昇仙峡ステークス2026 予想|専門紙記者の本命はレッドバンデ
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2026年10月12日(月)の東京10R昇仙峡ステークスについて、現役の某競馬専門紙記者が公開した予想印です。
紙面には載らない、記者個人の本音の印をご覧ください。
昇仙峡ステークス2026 専門紙記者の予想印と見解
▼東京10R 昇仙峡ステークス▼
◎11番レッドバンデ
〇1番バドリナート
▲2番ショウナンサムデイ
☆9番ヴォンフレ
△5番オメガナビゲーター
注7番バレンタインガール
◎11番レッドバンデ
本命はレッドバンデ。東京芝2400メートルで行われた箱根特別では、道中を中団で折り合い、直線で残りの脚を引き出して完勝。上がり3ハロン33秒0を記録しており、速い上がりを要求される東京の長距離戦に対する適性をはっきり示した。前走の阪神大賞典は3000メートルへの距離延長に加え、重賞の強力な相手を迎えた一戦。好位から運んだものの最後は伸び切れず7着に敗れたが、今回の評価を下げる材料にはしにくい。自己条件の3勝クラスに戻り、勝利実績のある東京芝2400メートルへ替わることで、相手関係、距離、コースの全てが前走から好転する。
今回は逃げにこだわる馬が少なく、前半は落ち着いた流れが予想される。その場合、後方一気に構えるよりも、好位から中団で流れに乗り、直線で速い脚を使える馬が有利になる。レッドバンデは箱根特別で同様の展開を経験しており、瞬発力勝負への対応力も高い。大外11番枠となったが、11頭立てなら極端な距離損を避けやすく、包まれずに周囲の動きを見ながら位置を決められる利点もある。
今回はルメール騎手とのコンビ。スローペースでも勝負どころで早めに位置を上げ、取りこぼしを防ぐ騎乗が期待できる。菊花賞5着の実績からも、3勝クラスでは地力上位。58キロを背負う点は楽ではないものの、定量戦だけに過度に嫌う必要はない。
約7か月ぶりの実戦となるため、休み明けの反応は確認したい。それでも、東京芝2400メートルへの高い適性とクラス上位の決め手を考えれば、馬券の中心として最も信頼できる。外枠から無理に位置を取りに行かず、中団で折り合って直線勝負へ持ち込めれば、勝ち負けまで期待できる。三連複と馬連の軸に据える。
セントライト記念8着から自己条件へ戻る。ラジオNIKKEI賞4着、ホープフルステークス5着の実績は、このメンバーなら上位。初の2400メートルでも折り合って運べれば、55キロの斤量を生かして最後まで伸びられる。最内枠から距離損なく運べる点も好材料。▲2番ショウナンサムデイ
予想5番人気の中穴候補。近走は2000メートルの3勝クラスで安定した内容を残している。初の2400メートルが鍵になるものの、折り合い面の不安は少ない。内枠で脚をため、東京の長い直線で持続力を生かせれば上位進出が可能。☆9番ヴォンフレ
距離延長で人気を落としそうな穴馬。前走の関越ステークスは格上挑戦ながら、上がり32秒7を使って勝ち馬から0秒3差の5着に好走した。東京では2勝クラスを勝っており、直線での瞬発力勝負は歓迎。2400メートルをこなせれば一発がある。△5番オメガナビゲーター
芝2400メートルでは1勝クラスを勝ち、2勝クラスでも3着に入っている。前走の烏丸ステークスは7着だったが、勝ち馬との差は0秒5。中ほどの枠から好位で流れに乗り、距離適性を生かせれば三連複の相手として堅実。注7番バレンタインガール
東京芝2400メートルの3勝クラスを続けて使われ、六社ステークスでは上がり33秒5で勝ち馬から0秒5差。近走の着順以上に今回の条件への適性が高い。少頭数で進路を確保しやすく、流れが落ち着いて末脚を温存できれば馬券圏内へ食い込める。
【買い目】
馬連ながし
軸:11
相手:1・2・5・7・9
計5点
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真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ
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