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2026年9月21日(月)の阪神11R神戸新聞杯について、現役の某競馬専門紙記者が公開した予想印です。

紙面には載らない、記者個人の本音の印をご覧ください。

神戸新聞杯2026 専門紙記者の予想印と見解

▼阪神11R 神戸新聞杯▼

◎1番ロブチェン
〇3番ゴーラッキー
▲4番アルトラムス
☆5番カムアップローゼス
△7番コンジェスタス

このメンバーであれば勝って当然のロブチェンが文句なく頭だ。

皐月賞を逃げ切り、ダービーは差し切り勝ちという異なるスタイルでクラシック2冠を制覇。

今回のメンバーレベルで負けることはあってはならないとまで言えるだろう。

まず追い切り。
8月19日に栗東へ戻り、乗り込みも順調。

坂路でしっかり基礎固め。9月2日は松山が騎乗して4ハロン54秒8。

そして6日にCウッドで時計を出すと先週水曜は6ハロン82秒1-37秒3、1ハロン11秒7。

自らグイグイと鞍上を引っ張るように進むと、直線早々に先行2頭の内から先頭へ。

ラスト100メートルを反応させるように追って不良馬場をモノともしないパワー、推進力で順調さをアピール。

最終追い切りはCウッドで4ハロン53秒0-38秒1、1ハロン11秒5。

首を下げた独特のフォーム、大きな走りで折り合いもスムーズ。

残り1ハロンで外から馬体を併せて最後は半馬身先着でフィニッシュした。

首差し、トモのあたりは春より大きく感じさせて、さらに迫力が出た印象。
秋初戦からいい状態で臨めそう。

ホープフルSで差したかと思うと、皐月賞は逃げ切り。
そしてダービーは中団から上がり33.2秒の瞬発力を見せて差し切った。

なんでもできる自在性は、パーフェクトホースという言葉さえ使いたくなるほど。

この自在性こそが最大の武器で、どの展開になっても対応できる強みは他馬には真似できない。

神戸新聞杯の過去データでは8割が瞬発戦ラップとなる実力勝負になりやすく、瞬発力と持続力を兼備したロブチェンはこの条件にバッチリ。

頭信頼。

〇3番ゴーラッキー
昨秋のデビュー戦で日本ダービー3着のバステールを完封した実績を持つ世代上位の素質馬。

後肢に疲れが残りやすいところがあるが、夏でこの辺りもずいぶん良くなった。

ルメールとのコンビでは3戦3勝という圧倒的な相性も魅力。

操作性の高い馬で、夏で成長した分がしっかり出せれば上位も。

▲4番アルトラムス
アルトラムスは日本ダービーにて16番人気で6着まで追い上げた。
人気薄でのダービー好走内容は高く評価できる。

岩田望来との継続コンビで、ダービーで後方から末脚を伸ばしてきた実力をここで証明できるかが焦点。

前走の敗因が展開によるものだけに、阪神外回りの瞬発力勝負での一変に期待して▲評価とする。

☆5番カムアップローゼス
前走の臥牛山特別(函館芝1800m)を制して夏の上がり馬として神戸新聞杯に乗り込む一頭。

正直、王道ローテを通ってきた馬に比べれば見劣りする部分もあるが、成長力の著しさは素晴らしいものがある。

どこまで通用するかはわからないが、穴妙味ある意外な上がり馬として注目している。

大幅な距離延長を克服できれば波乱の主役を演じる可能性を秘める☆候補として推す。

△7番コンジェスタス
ダービーでは不利を受けつつ0秒4差に食らいついた成長ぶりが光る。

最終追い切りでの動きも光るものがあり、今回かなり走るのでは!?と個人的には思っている。

春のクラシックで強い相手と戦った経験に加え、2400mへの適性を確認できている点は大きな強み。

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真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ