某専門誌、中の人の予想印

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《 某専門誌、中の人の予想印 》

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《 11/30 》

▼東京12R ジャパンカップ▼

◎2番クロワデュノール
〇18番タスティエーラ
▲1番ジャスティンパレス
☆13番ブレイディヴェーグ
△11番アドマイヤテラ
△12番ヨーホーレイク

今年も好メンバーが揃ったジャパンカップ。
本命◎はクロワデュノール。
各紙記者の評価は意外と高くない。
その理由は稽古での動きである。
1週前の稽古では「ん?」と思うような、僚馬に遅れてしまう一見パフォーマンスの悪そうな内容であったが、これは併せた馬が予定よりも走り過ぎただけ。これが評価を下げている原因。
実際に稽古を終えたあとのC・デムーロは手応えを感じていた。
同じくトレーナーも上昇度合いを高く評価している。
さらに追い風となるのは内枠を引けたことだ。
父、キタサンブラック同様、内枠が得意な血統であり、クロワデュノールにとっては初の1枠を活かしたい。
また、コース相性も申し分なく、ダービー以来となる東京は3戦3勝と負けなし。
軸として強くオススメしたい1頭だ。
今回、メンバーが豪華なこともあり、なかなか相手を絞り切れなかった。
広めに買うことも考えたが、可能性のある馬が多く手広くなり過ぎてしまうため、高めの配当が狙えそうな5頭を相手に、馬連+ワイドで勝負しようと思う。

 

《 11/30 》

▼京都12R 京阪杯▼

◎4番ヨシノイースター
〇1番ルガル
▲16番ヤマニンアルリフラ
☆2番アブキールベイ
△6番レイピア
△11番エイシンフェンサー
△18番ペアポルックス

スプリンターズステークス5着と掲示板確保の善戦をしたヨシノイースターから狙う。
強敵揃いのスプリンターズステークスでの0.4差の5着を高く評価。
終いの伸びも毎度良く、相手なりに走る。
ネックは勝負根性の無さであり、最後詰め切れない部分が否めないが、圏内狙いであればオススメできる1頭。
稽古での動きも良く、時計もまずまず。
少し太目感が残っていたものの今週で解消。
馬体に張りがあって、最高の状態で出走できそうだ。

【 過去の代表的な予想 】

《 11/29 》

▼京都10R 東山ステークス▼

◎1番ヤブサメ
〇6番エヴァンスウィート
▲5番ルミノメテオール
☆4番シュヴェルトライテ
△3番グランデサラス

充実一途のヤブサメを本命に買う。
4歳秋、体も本格的に仕上がってきており、いよいよピーク。
やや晩成型の馬なので、来年はより活躍すると思うが、今の状態も目を見張るものがある。
稽古の動きも軽やかで無駄のない肉付き。
前走、清水ステークスの9着は長休明けに加え、マイル戦に順応できずという結果なので参考外。
位置取りも後ろ過ぎて結果として届かなかった。
芝1,400mでは(2-1-1-3)と安定。
適距離に戻し反撃。
このレースはヤブサメから好気配の穴馬にワイドでながして厚めに買う。

《 11/26 》

▼浦和11R 浦和記念▼

◎9番ホウオウルーレット
〇11番ロードクロンヌ
▲3番マルカンラニ
☆2番テンカハル
△6番デルマソトガケ
△12番クラウンプライド

前走のシリウスステークスで重賞初制覇を決めたホウオウルーレットの好仕上がりに賭ける。
オメガパフュームの弟という良血で、1,900m以上のレースでの安定感は買いだ。
1,800m以下だとなぜかムラ駆けする謎の習性がある。
これは展開が向かなかったレースもあるが、それ以外は陣営も原因がわからず謎だと話す。
力量的にはメンバー随一であることは間違いないが、脚質的に浦和の小回りが課題となる。
いつも通り、後ろからの競馬となった場合、コーナーワークの多い浦和では加速すると外にふくらんでしまう。
相手関係が楽な分、後方からの競馬はせず、最低でも中団に付ける格好になるとは思うが、それでもこの豪脚をフルに発揮できる舞台とは言い難い。
とはいえ、中央に比べはるかに格下相手が多いので心配は不要だとは思うが、ロスなく運べれば間違いなく勝つだろう。
ロードクロンヌは決め手に欠ける面があり、勝負所で弱い。
また、みやこステークスからの中1週というのもダメージ的に不安要素が残る。
地方勢での穴候補は大井の生え抜きマルカンラニ。
前走の東京記念でグロリアムンディに5馬身差の完勝は高く評価できる。
仕掛けも良かったし、後続が苦しい中で1頭だけ脚を伸ばして完勝しており、こちらも浦和に順応できれば配当妙味を上げる美味しい1頭になると読む。

《 11/22 》

▼福島11R 福島記念▼

◎8番エコロヴァルツ
〇10番ニシノティアモ
▲16番リカンカブール
☆2番タイムトゥヘヴン
△1番クリスマスパレード
△4番イングランドアイズ
△5番シリウスコルト

前走、天皇賞11着とはいえ、メンバー中大舞台での好走歴豊富なエコロヴァルツが軸となる。
中2週というのが気掛かりではあるし、状態も完璧とまでは言えない。
それでもこのメンバーなら間違いなく上位の力量である。
コーナリングの上手な馬で、小回りコースは向くはず。

《 11/16 》

▼京都11R エリザベス女王杯▼

◎1番パラディレーヌ
〇7番レガレイラ
▲4番カナテープ
☆11番フェアエールング
△2番ステレンボッシュ
△6番エリカエクスプレス
△12番ライラック

本命はレガレイラか、それとも・・・とかなり考えさせられる一戦。
今回はパラディレーヌを本命に推す。
レガレイラはこのメンバーなら頭一つ抜けて強い。
それは誰が見ても明らかであるが、仕上がりが90点以上とはいかない。
過去の調教後の動きやレースまでのプロセスを比較すると、やや前走オールカマーのダメージがあるように感じる。
今一つ動きに覇気がない。
これはたまたまなのか、レースになったら一変するのかはわからないが、様々な要素を踏まえて考えるとパラディレーヌの仕上がり具合の方が僅かに良さを感じる。
前走秋華賞で鬼脚を見せて0.2差の3着。
今回は中3週で古馬G1となるが、末脚は現役牝馬の中でも指折りである。
かなり前進気性が強い馬なので、鞍上がしっかりと道中我慢させることは絶対条件にはなるが、しっかりと内でジッとして脚を溜められればレガレイラに勝つ存在になると思っている。
早熟系の馬で、心身両面で充実期を迎えつつあるパラディレーヌ。
ここはG1獲りの大きなチャンスと言えるだろう。

▼京都11R 秋華賞▼

◎11番エンブロイダリー

桜花賞馬、エンブロイダリーから勝負する。
前走のオークスは道中で他馬が気になり、やや力みが見られた。
その結果、伸びを欠いての9着であったがひと夏越えて体も柔らかくなり、落ち着きもあってリズムも良くなった。
春のクラシックでは常に世代の中心にいた存在であり、オークスからの休養明けでも仕上がりに不安はない。
末脚比べになれば、その決め手が存分に生きるだろう。
ここはエンブロイダリーからデキの良い3頭に馬連でながす。

《 10/18 》

▼東京11R 富士ステークス▼

◎6番ソウルラッシュ
〇14番ジャンタルマンタル
▲2番ウォーターリヒト
☆4番ウンブライル
△1番マジックサンズ
△8番ジュンブロッサム
△11番ガイアフォース

相当状態の良いソウルラッシュからながす。
稽古ではCWで終い10.7秒と流石の動き。
とはいえ、まだまだ仕上げは本番仕様ではなく前哨戦仕様。
そこまで派手に稽古をつけておらず出来栄えは80点程度。
それでもこの動きはさすが一線級と言える。
東京マイルは相性もよく、休み明けも苦にしない。
ジャンタルマンタルがだいぶ人気するだろうが、稽古で動き過ぎの感あり。
稽古での鋭い脚と好タイムは素晴らしいものがあるが、調教本数が少ないとはいえ実戦くらいの走りをしている。
その影響からかやや疲労も見えるし食いも少ない。
それでも力量は相当なもの。
今回は対抗までとし、ソウルラッシュからマルチでながす。

 

《 9/6 》

▼中山11R 京成杯AH▼

◎3番ドロップオブライト
〇8番シヴァース
▲14番タイムトゥヘヴン
☆5番ニシノスーベニア
△7番コントラポスト
△9番ジューンオレンジ
△16番タガノエルピーダ

ここは高配当狙いで穴から勝負する。
その肝心の穴馬は短距離からマイルへ距離延長で挑むドロップオブライト。
稽古はウッドチップコースと坂路併用で軽めではあるがよく乗り込まれている。
中3週の分、普段よりは攻めた調教は行わなかったが、おそらくこれが功を奏す。
特に坂路での動きがよく、今の状態なら中山の急坂も苦にしないだろう。

《 8/31 》

▼新潟11R 新潟記念▼

◎12番シランケド
〇6番クイーンズウォーク
▲2番シェイクユアハート
☆7番ダノンベルーガ
△1番ブレイディヴェーグ
△14番アスクカムオンモア
△15番エネルジコ

今まさに充実期ともいえるシランケドを推す。
3月にはG3、中山牝馬Sを勝ってヴィクトリアマイルでは着差なしの3着。
そのヴィクトリアマイルでは最後方から上がり最速33秒2の鬼脚を見せた。
道中は外に出そうとしたり、空いたインに入れようとしたり位置取りに苦戦し、厳しいか?と思われた矢先の豪脚。
稽古の内容や稽古後の経過を見ても馬体も充実し、ウィークポイントであった脚元の弱さも克服。
直線の長い新潟は確実に合う。
クイーンズウォークを始めとする一線級が相手となるが、この夏の充実度No.1のシランケドに馬券を託す。

《 8/23 》

▼新潟11R BSN賞▼

◎4番レヴォントゥレット
〇3番モズミギカタアガリ
▲5番ホウオウルーレット
☆6番アイファーテイオー
△1番ジャスパーロブスト
△10番ブレイクフォース

夏の新潟競馬を締めくくる名物ダート重賞。
今後のダート戦線を占う上で極めて重要な一戦といえるのがBSN賞である。
今年の出走馬の中でも特に注目なのはレヴォントゥレット。
前走の平安ステークスで0.2差の3着とレベルの高いレースでしっかりと粘った。
その前走、スタート直後に少しバランスを崩す場面があったが、それでもダッシュを決めて先頭に立つと、スロー展開に落とし、直線では後続が迫って万事休すかと思われたが、強烈な粘りで3着確保。
とにかくイレギュラーに強い馬であり、加速力も相当なものだ。
1,800mなので、2走前のような苦しい距離ではないとは思うが、レヴォントゥレット軸の圏内狙いで馬券を買っていく。

《 7/27 》

▼新潟7R 関屋記念▼

◎11番ボンドガール
〇14番カナテープ
▲1番オフトレイル
☆13番リフレーミング
△4番レガーロデルシエロ
△15番イミグラントソング
△16番フォーチュンタイム

大舞台での好走実績の高いボンドガールから狙う。
重賞勝ちこそないが、秋華賞2着の他に重賞2着が5回と戦績的にはメンバー上位。
さらに馬のタイプ的に見ても新潟外回りの芝マイルという条件はバッチリだろう。
鞍上もルメールでさらに信頼度が増す。
ボンドガールを推したい理由はこれだけではなく、イチバンは操縦性。
これまではゴーサインへの反応も遅く、左回りではかかり過ぎる面があり、抑えるべき場面で抑えが効かず消耗の多い競馬であった。
この中間の稽古ではペースを上げる、落とすのバランスや反応が格段に良くなりかなりの調教成果が見える。
今回の稽古から馬具を変え、ユニバーサルビット+パシュファイアーの効果が非常に高く出ている。
ゲートも問題なく、揉まれ強いこの馬にチャンス到来のレースになりそうだ。

《 7/5 》

▼福島11R TUF杯▼

◎15番オーブルクール
〇5番ドンレパルス
▲2番ミユキアイラブユー
☆6番フラップシグナス
△4番ハッピーロンドン
△11番エコロアゼル
△12番ルディック

注目は前走の2勝クラスを快勝してこの一戦に挑む4歳牝馬オーブルクール。
石橋脩との相性も良く、人馬共に手が合っている。
中11週で稽古も万全で動きもかなり高く、高い調教評価を付けている記者もチラホラ。
スタートは上手な馬なので、外枠なので早めに前に出せれば勝ち負けだろう。
前走の圧勝劇で人気を集めるであろうエコロアゼルは正直イマイチだ。
スプリンターとしての適性は高いがここではない気がしている。
というのも、調教がいっぱいいっぱいな感が否めない。
映像で確認すると悠々走っているように見えるが、実際に調教後の様子を見る限りでは前走の疲労が見える。
あれだけの快走後、中2週では厳しいだろう。
それでも勝つようなら相当な素質馬である。
ここは念のため、エコロアゼルを警戒しつつもオーブルクール軸で買っていく。

【 結果 】

《 7/2 》

▼大井11R 帝王賞▼

◎2番ミッキーファイト
〇12番ウィルソンテソーロ
▲4番シンメデージー
☆9番メイショウハリオ
△3番アウトレンジ

本命軸は堅いが、強力な4歳世代上位の能力を誇るミッキーファイトを頭固定で買う。
前走のアンタレスステークスではテンに出して行って好位の外めを追走。
直線入り口で早々と先頭に立ち、後続を突き放して2馬身半差で押し切ったのは圧巻。
通算成績【5・1・2・0】と安定感も抜群。
昨年のジャパンダートクラシックではフォーエバーヤング相手に2着と評価は高い。
2枠と枠順にも恵まれ、今回の相手なら勝って当然という競馬を期待したい。
ミッキーファイトから馬単+三連単で厚めに勝負。

《 6/14 》

▼函館11R 函館スプリント▼

◎4番カピリナ
〇7番ナムラクレア
▲14番レイベリング
☆5番ドンアミティエ
△1番ジューンブレア
△3番インビンシブルパパ
△16番ゾンニッヒ

実績、そして能力的に見ればこのメンバーならナムラクレア一択だ。
稽古でも坂路に特化して16本の追い切り。
さらに、最終追い切りでマークした5F64秒4は、今年の函館スプリントステークス出走馬の中で、芝コースで追い切った馬の中では最速。
しかし、末脚勝負ナムラクレアが函館に向くのか。
もちろん、22年に当レースを勝ってはいるが、展開が向いたに過ぎない。
稽古でも動き過ぎているし、高松宮記念のダメージは抜けきっていないどころか消耗まで見える。
こうなると浮上してくるのがカピリナである。
美浦である程度調教を積んだのち、函館競馬場に移動して再度調整。
移動後も順調で、函館競馬場に併設しているウッドチップコースは例年通り重めであるが、上質な追い切り内容。
競馬に安定感もあるし、枠も良いのでしっかりと流れに乗れれば圏内は堅い1頭だろう。
▲のレイベリングも中1週で長距離輸送となるが、洋芝巧者。
☆のドンアミティエも直近のオープン3戦を快勝しており勢いに乗っている。
警戒しておきたい穴馬だ。
今回はカピリナからヒモ荒れ狙い。

【 結果 】

カピリナからでド正解!
先週に引き続き、的中。

 

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