CBC賞2026 予想|専門紙記者の本命はレイピア
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2026年8月9日(日)の中京7RCBC賞について、現役の某競馬専門紙記者が公開した予想印です。
紙面には載らない、記者個人の本音の印をご覧ください。
CBC賞2026 専門紙記者の予想印と見解
▼中京7R CBC賞▼
◎3番レイピア
〇6番レッドエヴァンス
▲5番ジェニファー
☆16番アブキールベイ
△13番サンアントワーヌ
好走続くレイピアからワイドで厚めに買う。
今年、重賞で4走して2着・2着・5着・3着と常に上位争いを繰り広げており、いつタイトルをものにしても不思議はない存在だ。
まず近走の充実ぶりを整理したい。
今年の重賞成績は、シルクロードS2着・オーシャンS2着・高松宮記念5着・函館スプリントS3着と、G1を含む重賞でオール掲示板以内という驚異的な安定感を誇る。
特に前走・函館スプリントS(G3)での3着は、道中のポジション取りで不利があった中での結果であり、着順以上の内容だった。
重賞好走を積み重ねながらも惜しくも勝ちきれないレースが続いてきたが、それはすなわちどのレースでも確実に通用する地力を持っているということの裏返しでもある。
最終追い切りは栗東坂路の単走で4ハロン51秒9-37秒2-13秒2をマーク。
前半に少し行きたがるところがあったためか、ラストは時計を要したが、力強さや活気は十分に感じられた。
三渕助手は「栗東の坂路で引っ掛かるぐらいの方が、いいのかなと。調教を1本やるごとに競馬に向けて気合が入ってきて、いい状態。暑さにバテることもなく、順調にきています。ひと追いごとに良くなっているのは間違いない」と万全の状態をアピール。
血統面でも中京芝1200mへの適性は高い。
父の血統にはダート・芝兼用のスピード系の血が流れており、中京の急坂を力強く駆け上がれる体力を持ち合わせている。
また、三渕厩舎は夏場の仕上げに定評があり、この暑い時期でも最高の状態に仕上げてきた点は高く評価できる。
CBC賞の過去データでは前走重賞組が優勢で、函館スプリントS組からの転戦は好相性のローテーションだ。
2週連続で好内容の追い切りを消化し、状態のピークを本番に向けて完璧に作り上げてきた今こそが、悲願の重賞初制覇を達成する最大のチャンスと見て本命に推す。
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真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ
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