目黒記念2026 予想|専門紙記者の本命はダノンシーマ
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2026年5月31日(日)の東京12R目黒記念について、現役の某競馬専門紙記者が公開した予想印です。
紙面には載らない、記者個人の本音の印をご覧ください。
目黒記念2026 専門紙記者の予想印と見解
▼東京12R 目黒記念▼
◎11番ダノンシーマ
〇6番ウィクトルウェルス
▲13番ヴェルミセル
☆10番マイネルケレリウス
△1番アマキヒ
△4番ファイアンクランツ
△8番ミラージュナイト
中内田充正厩舎管理の牡4歳馬でデビューから【5・1・3・0】とオール馬券圏内というパーフェクトに近い安定感を誇り、一度も馬券圏外に飛んだことがないダノンシーマを軸に買う。
近走成績を振り返ると、2走前の白富士Sは前後半59.5秒-57.5秒のスローを中団から進め、レース上がりを1.0秒上回る32.7秒の末脚を使って差し切り勝ち。
勝ち時計1分57秒0をマークした内容は中距離ならG1も見えてきそうなほど強烈な瞬発力の披露だった。
続く前走の阪神大賞典は3着に終わったが、重賞初挑戦のうえに一気の1000m延長(2000mから3000mへ)という条件の難しさを考えれば十分すぎる健闘だ。
むしろ3000mという過去に経験のない長距離で崩れなかった点はスタミナの豊富さの証明であり、今回の2500mは距離短縮でプラスに働く。
「3000mの前走よりも今回は条件が大きく好転する」と陣営も自信を持っており、阪神大賞典での3着は事実上のステップとして割り切れる内容だ。
追い切り面でも好感が持てる。
最終追い切りは栗東坂路を馬場の中央をブレのないフォームで駆け上がり、余裕を持たせる形から4F53秒7-38秒9-12秒7を計時。
福永助手は「先週CWコースでしっかりと併せ馬をやったので坂路でサッと追い切りました。去年の秋ぐらいから馬体が成長してレースでも安定感が出てきました」と4歳秋以降の成長を強調した。
1週前にCWで念入りに負荷をかけ、最終週は坂路でサラっと仕上げるという中内田厩舎らしい調整パターンで、当日への余力を十分に残した仕上がりだ。
舞台適性も申し分ない。
ここまで2400mで3勝を挙げており、東京コースでも白富士Sを完勝。
今回の東京芝2500mはその白富士S(東京芝1800m)のコース経験を活かせる舞台で、直線の長い府中コースは瞬発力を武器とするダノンシーマに最も合う舞台設定だ。
トップハンデ57.5kgを課されているが、目黒記念では58kg以上の馬が苦戦する一方で57.5kg程度は好走圏内というデータがあり、ハンデキャッパーの高評価を示しながらもデータ上のボーダーラインは超えていない絶妙な斤量設定だ。
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真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ
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