真相報道ウマキシャをご覧いただき、ありがとうございます。
管理人のウマキチです。

11月8日(日)は京都競馬場で、ダート重賞みやこステークス(GⅢ)が行われます。

12月のチャンピオンズCへ向けた前哨戦で、昨年の勝ち馬ダブルハートボンドは、ここを勝った勢いのまま、チャンピオンズCも制しました。一方で、毎年のように人気薄が馬券に絡む波乱含みのレースでもあります。

みやこS 2026 レース概要

開催日:2026年11月8日(日)
競馬場:京都競馬場 ダート1,800m
条件:3歳以上・GⅢ

結論:みやこSの好走パターン4つ

①毎回6番人気以下が3着以内に入る波乱傾向

②前走より斤量が減った馬が好成績

③前走オープン特別で5着以内の馬は3着内率44.4%

④勝ち馬は前走1番人気、または前走3着以内

傾向1 人気:毎回人気薄が絡む

単勝人気 成績(1-2-3-着外) 3着内率
1番人気 2-1-1-6 40.0%
2番人気 2-1-1-6 40.0%
3番人気 1-0-1-8 20.0%
4番人気 1-1-2-6 40.0%
5番人気 1-0-0-9 10.0%
6番人気以下 3-7-5-82 15.5%

※JRA集計の過去10回(2014〜2024年、2018年は休止)。2020〜2022年は阪神開催

1番人気でも3着内率は40%。そして過去10回すべてで6番人気以下の馬が3着以内に入っています。上位人気から買うなら相手は手広く、思い切って6番人気以下から軸を探すのも面白いレースです。

傾向2 斤量:前走より軽くなった馬を狙う

斤量の変化 成績(1-2-3-着外) 3着内率
前走から減少 6-3-4-34 27.7%
増減なし 2-4-4-41 19.6%
前走から増加 2-3-2-42 14.3%

前走より斤量が減った馬が6勝・3着内率27.7%でトップ。2019年から毎回、斤量減の馬が3着以内に入っています。混戦になりやすいだけに、わずかな斤量差が結果を分けると考えられます。

傾向3 前走:オープン特別組が狙い目

前走 成績(1-2-3-着外) 3着内率
重賞 2-3-5-46 17.9%
オープン特別 6-5-3-33 29.8%
条件クラス 1-1-0-14 12.5%
地方競馬 1-1-2-24 14.3%

意外にも重賞組よりオープン特別組の方が好成績。特に前走のオープン特別で5着以内だった馬は5-4-3-15、3着内率44.4%と優秀です。

傾向4 勝ち馬の共通点:前走で人気か好走

勝ち馬10頭のうち6頭は前走で1番人気に支持されていました。残る4頭のうち3頭は前走3着以内。前走で高く評価されていた馬か、結果を出していた馬が勝ち切るレースです。

2025年の結果

着順 馬名 人気
1着 ダブルハートボンド 2番人気
2着 サイモンザナドゥ 7番人気
3着 ロードクロンヌ 3番人気

ダブルハートボンドがレコード勝ち。2着には7番人気サイモンザナドゥが入り、「6番人気以下が3着以内」の傾向は11回連続となりました。三連単は4万9,680円です。

今年の出走予定馬をデータに当てはめると

出走馬が確定し次第、4つの傾向に当てはめて追記します。

競馬場の特徴もチェック
舞台となる京都競馬場のコース全体の特徴は「京都競馬場のコース特徴と傾向」でまとめています。

まとめ:みやこS2026は「斤量減のオープン組」と「人気薄」

・上位人気でも過信は禁物。相手に6番人気以下を必ず加える

・前走より斤量が減る馬を評価

・前走オープン特別5着以内の馬は特に注目

・勝ち馬候補は前走1番人気、または前走3着以内の馬

専門紙記者の予想印と買い目は、枠順確定後に公開します。
記者の予想は「某専門誌、中の人の予想印」のページで毎週公開しています。

無料メルマガ会員には、みやこSの最終結論を先行配信

一般公開しにくい直前の情報や、狙いの穴馬は無料メルマガで先にお届けしています。登録はメールアドレスだけで無料です。

※データはJRA公式「データ分析」の過去10回(2014〜2024年、2018年は休止)の集計をもとにしています。2020〜2022年は阪神競馬場での開催です。2025年の結果は別途掲載しています。

最新の予想・直前情報はXで速報中

重賞の注目馬や最新のネタは、X(@shinsouhoudou)でいち早く発信しています。ぜひフォローしてください。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ