みやこS 2026 予想|専門紙記者の本命はロードクロンヌ
真相報道ウマキシャをご覧いただき、ありがとうございます。
管理人のウマキチです。
11月8日(日)の京都11Rみやこステークス(GⅢ)について、現役の某競馬専門紙記者の予想印を公開します。
紙面には載らない、記者個人の本音の印です。
みやこS 2026 レース概要
開催日:2026年11月8日(日)京都11R
コース:京都 ダート1,800m
条件:3歳以上・GⅢ
みやこS 2026 専門紙記者の予想印
| 印 | 馬番 | 馬名 |
|---|---|---|
| ◎ | 11 | ロードクロンヌ |
| 〇 | 10 | ムルソー |
| ▲ | 7 | マイノワール |
| ☆ | 5 | ヴァルツァーシャル |
| △ | 4 | ビービークローサー |
| △ | 9 | ラムジェット |
| 注 | 2 | バスタードサフラン |
◎本命:11番ロードクロンヌの見解
本命はロードクロンヌ。昨年の浦和記念では1番人気で2着に入り、今年は帝王賞(JpnⅠ)にも出走するなど、ダートグレード競走で実績を積んできた。前走の日本テレビ盃(JpnⅡ)は不良馬場のなか3着と、一線級の相手に大きく崩れていない。
今回のメンバーで、交流重賞の上位クラスで戦い続けてきた経験は大きな強み。58kgは前走から1kg増えるが、実績を考えれば許容範囲だろう。京都の1800mは、直線の平坦なコースで先行力と持続力が問われる舞台。地力の違いで押し切ると判断し、馬連の軸に据える。
過去10年データとの照合
記者の印を、傾向記事で整理した好走パターン(②前走より斤量が減った馬、③前走オープン特別で5着以内、④勝ち馬は前走1番人気または前走3着以内)に当てはめると、次のようになります。
◎ロードクロンヌ:④に該当(前走3着)。ただし斤量は前走から1kg増
〇ムルソー・▲マイノワール:④に該当(前走2着・3着)。いずれも斤量は前走から増える
☆ヴァルツァーシャル:②④に該当(斤量1.5kg減・前走1着)
△ラムジェット:②④に該当(斤量1kg減・前走1番人気)
△ビービークローサー:④に該当(前走1着・1番人気)
注バスタードサフラン:③④に該当(前走オープン特別1着)
今年は3つの条件をすべて満たす馬がいないなか、記者は交流重賞での実績を重視してロードクロンヌを本命に選んだ印と言えます。このレースは過去10回すべてで6番人気以下の馬が3着以内に入っているので、☆注の穴馬もあわせてチェックしてください。
過去10年のデータ分析は「みやこS2026の傾向|過去10年データで見る好走条件と狙い目」で詳しく解説しています。
相手・穴馬の評価
〇10番ムルソー
前走のマーキュリーカップ(JpnⅢ・盛岡2000m)で、勝ち馬と0秒2差の2着。中距離のダートグレード競走で上位争いができることを示した。前走から間隔は空くが、今回は一線級の相手が多くないメンバー構成で、地力上位の1頭として対抗に推す。
▲7番マイノワール
前走のシリウスS(GⅢ)は7番人気ながら、勝ち馬と0秒1差の3着。重賞でも通用する力を見せた。前走は55kgで、今回は57kgと斤量が増える点は課題だが、人気になりにくいタイプで、中穴として狙いたい。
☆5番ヴァルツァーシャル
前走のシリウスSを5番人気で制した。7歳でも力は健在で、前走58.5kgから今回は57kgと1.5kg軽くなる。傾向記事で整理した「前走より斤量が減った馬」と「前走3着以内」の2つの条件を満たしており、データ面からも見逃せない。重賞勝ち直後でも人気が抜けないようなら、穴として面白い。
△4番ビービークローサー
3歳馬で、前走の白川郷S(3勝クラス・中京1900m)を1番人気で勝ち上がった。55kgで出走できる点は魅力。初めての重賞挑戦で相手は一気に強くなるが、勢いを評価して連下に加える。
△9番ラムジェット
今年の帝王賞(JpnⅠ)にも出走した実績馬。前走のシリウスSは1番人気で7着に敗れたが、勝ち馬との差は0秒4と大きくは負けていない。59kgから58kgへの斤量減も好材料で、巻き返しを警戒したい。
注2番バスタードサフラン
前走の太秦S(オープン・京都1800m)を7番人気で勝った。今回と同じ京都1800mでの勝利で、コース適性は証明済み。55kgで出走できる牝馬で、傾向記事の「前走オープン特別で5着以内」にも当てはまる。展開がかみ合えば一発がある激走候補として注を打つ。
みやこS 2026 買い目
馬連 ながし 4点
軸:11
相手:4・7・9・10
計4点
ワイド ながし 3点
11-7
11-5
11-2
馬券は実績上位のロードクロンヌを馬連の軸に据え、ムルソー、マイノワール、ビービークローサー、ラムジェットの4頭へ流す。
抑えのワイドは、◎ロードクロンヌから▲マイノワール、☆ヴァルツァーシャル、注バスタードサフランへの3点。過去10回すべてで6番人気以下の馬が3着以内に入っているレースなので、中穴・穴が絡んだときの配当を重視した構成とする。
今週の予想印は専門紙記者の予想ページで
最新の重賞予想は、某専門誌、中の人の予想印のページからご覧いただけます。
直前の最終結論は無料メルマガで先行配信
レース直前の追加情報や、一般公開しにくい穴馬情報は無料メルマガでお届けしています。登録はメールアドレスだけで無料です。
最新の予想・直前情報はXで速報中
重賞の注目馬や最新のネタは、X(@shinsouhoudou)でいち早く発信しています。ぜひフォローしてください。
本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
真相報道ウマキシャ 管理人:ウマキチ
.png)
.png)